草履保育や無添加の和食給食、
泥だらけになる遊び。
自然保育園どろん子は、
兄弟のような友達と、自然の中で遊び、
自然の栄養を食べ、
人生の土台を育てる場所です。
子どもたちはもちろん、働くお父さん、
お母さんの力になれるようにと運営しています。
遊び、食べ、育ち合う。
子どもがまんなかにいる、里山の日常。
PHILOSOPHY
保育・教育の理念/方針

大人の都合ではなく、
「子どもをいつも、まんなかに」
どろん子保育園では、
親や保育士の都合ではなく、
「子どもにとって何が一番大切か」を常に考え抜いた保育を実践しています。
小学校に上がって上手にやるためではなく、
10年先、20年先、
50年先を見据えた保育です。
自然の中で五感を存分に使い、
仲間とぶつかり合い、
美味しいご飯をお腹いっぱい食べる。
快眠・快食・快便という生きていく土台を、
日々の生活の中で育てていきます。
足腰は、草履で鍛えられる
幼児期の発達に適したクッション入りの草履を採用。
五本の指で大地を蹴る「あおり動作」を引き出し、
土踏まずの形成とたくましい足腰、
そして全身のすこやかな骨格発達を促します。

遊びがシゴト
子どもにとって遊びは生きていく場所そのもの。
あったか山でのすべり台、
全身で挑む泥遊びなど、
五感をフルに使う自然体験を通して、
自ら考えて道を切り拓く「生きる力」を養います。

子どもの味覚は一生
幼児期の味覚は、生涯にわたって消えることはないと言われています。
「食べることは生きること。食べたもので体が作られる。」という考えから、無添加食材と和食中心のおいしい手作り給食を毎日提供。
友だちと一緒に楽しく食べる時間を大切にしています。
FLOW & EVENTS
一日の流れ / 年間行事
2026年度年間行事予定表に掲載されている内容です。
一日の流れ

07:30〜順次登園・自由あそび
保護者に見送られて、1日がスタート

09:00〜お散歩
片付けと朝の集まりを終え、
あったか山などの自然の中へ出発します。

11:30〜給食
帰園して着替え、
みんなで手作り無添加給食を楽しみます。

12:30〜お昼寝
読み聞かせで心を落ち着かせ、ゆっくり休みます。

15:00〜おやつ・自由あそび
自然素材の手づくりおやつを食べて、
それぞれ好きに遊びます。

16:00〜順次降園
一日のエピソードを保護者の方へ直接お伝えします。
2026年度 年間行事予定
| 4月 | 進級・入園式 / 全体懇談会 |
| 5月 | スペシャルデー(こどもの国) / 園児定期健康診断 / 卒園児あそぼう会 / クラス懇談会 / 大掃除・あったかさん整備 / 子育て講座 |
| 6月 | 梅ジュースづくり / じゃがいも堀り / 田植え / 年長こどもの杜プール / リズム遊び参観 |
| 7月 | 七夕まつり・流しそうめん / 年長おとまり保育 / 年長こどもの杜プール / クラス懇談会 |
| 8月 | 夏まつりごっこ / 夏休み |
| 9月 | 稲刈り / 年長こどもの杜プール / 十五夜 / 子育て講座 / 鴨志田祭り / 全体懇談会 |
| 10月 | 年長登山 / どろん子運動会 |
| 11月 | どろん子ふぇすた / スペシャルデー / いも掘り / 園児定期健康診断 / 保育参観週間 / 大掃除・あったかさん整備 |
| 12月 | 焼きいも会 / クリスマスパーティー / 保育納め / 冬休み / クラス懇談会 |
| 1月 | 保育はじめ / 年長たくあんづくり / 発表会 / みそづくり(4・5歳児) / クラス懇談会 |
| 2月 | 豆まき / 映画上映会 / 年長性講座 |
| 3月 | ひな祭り / 卒園を祝う会 / お別れパーティー |
他毎月の行事:各誕生日パーティー、
身体測定、おにぎりさんぽ、
4〜5歳児クッキング、避難訓練、
171伝言ダイヤル訓練

MEAL
食育・給食
一生健康で長生きしてほしい。
野山を思い切りかけまわって空腹を作り、
仲間と「おいしいね」を分かち合う給食までが、
どろん子の大切な食育です。
- 空腹を作って「食べたい」を育てる
- 根菜は大きく、葉物は細かく切る
- 卵・乳製品を使わず、同じ献立を囲む
- 減塩・減糖・減脂の薄味を基本に
- 発酵食品と食物繊維で腸内環境を整える
GALLERY
施設・環境ギャラリー




VOICE
保護者の声 / 口コミ
Googleマップに寄せられた、
実際の保護者・卒園児保護者の声をご紹介します。
「息子にとってここは『保育園』というより『楽園』なんじゃないかと思いました。」
毎日を楽しみにし、
自分からやりたいことを見つけて表現するようになったという卒園児保護者の声です。
出典:卒園児保護者・Googleマップ口コミより
「どろん子を選ぶことができて本当に良かったなと思います。」
少人数の異年齢保育、
先生方の温かな対応、
安心安全な食材を使った手作り給食を評価されています。
出典:園児保護者・Googleマップ口コミより
「園児ひとりひとりにしっかり向き合ってくれる最高の保育園です。」
自然の中での遊びと、
大人の考えを押し付けず子どもに向き合う保育姿勢への信頼が寄せられています。
出典:卒園児保護者・Googleマップ口コミより
※口コミから一部を抜粋しています。
投稿時点の個人の感想です。
ADMISSION
入園案内・募集状況
対象年齢・定員
1歳児クラス(おおむね満2歳より)・2歳児クラス
3歳児・4歳児・5歳児クラス
横浜市へ届け出済み認可外保育施設
受入時間・延長
通常保育、
延長保育
(詳細はお問い合わせください)
入園相談
園の保育方針や補助制度を、
体験会・個別相談で丁寧にご説明します。
募集状況
令和8年度・令和9年度
入園見学および入園相談受付中
まずは体験会に遊びにきませんか?
どろん子自慢の緑あふれる環境と、
子どもたちがのびのび遊ぶ様子を肌で感じてみてください。
毎日手作りしている無添加給食も提供しています。
TEL:045-961-6682 Mail:doronko112@gmail.com
NEWS
お知らせ / ブログ
園での日々の様子や、お散歩、泥遊び、
給食メニュー、
体験会開催のお知らせなどを随時更新しています。
FAQ
よくある質問
草履保育は足に負担がありませんか?
認可外保育園と聞くと少し不安です。保育内容や体制は大丈夫ですか?
毎日外遊びや里山に出ると、ケガや危険が心配です。
園では給食を食べるのに、家では食べません。
半日体験会には何歳から参加できますか?
保護者の参加や行事の関わりは多いですか?仕事との両立が心配です。
STAFF
スタッフ紹介
子ども一人ひとりの「その子らしさ」を見つめ、
家庭のような距離で関わります。

現園長
ともちゃん
奥村智子氏。
タミちゃんから引き継いだ「子どもをいつもまんなかに置く」保育理念を胸に、
あたたかい園を運営しています。

保育士(元園長)
たみちゃん
園の保育の基礎を築いた元園長。
「食べることは生きること」「土台づくり」を大切にし、
現在は一保育士として給食と保育を支えています。
アットホームで温かいスタッフ構成
資格を持った保育士のほか、
当園の保育方針に深く共感した卒園生の母親スタッフなどが常駐し、
アットホームで温かい関わりを大切にしています。
ACCESS
アクセス・地図
緑豊かな寺家の里山へ
| 所在地 | 〒227-0031 神奈川県横浜市青葉区寺家町 112 |
| 最寄駅 | 小田急線「柿生駅」または東急田園都市線「青葉台駅」よりバス、「鴨志田団地」または「寺家町」バス停下車 |
| 電話番号 | 045-961-6682 |
